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custom-fk さんの日記

 
2015
12月 3
(木)
13:07
良い間取り【光と風】
本文

格安新築「半額で家を建てる」今回は間取り計画

良い間取りとは何でしょう?

現在のライフスタイルに適合した間取り。
具体的には、動線に無駄がなく合理的で適当なスペースの収納
があり、そして居心地が良いことです。

今日のキーワードは光と風

「日当たりの良い間取り」
窓から降り注ぐ太陽の光を感じながら、リビングでホッと一息…
また、子供部屋や隠居部屋など、日中長く使用する人がいる部屋
を南側にする等。この様に採光を考慮するのは基本です。

一体型LDKとなっている場合、南にリビング、南東にダイニング、
北東側にキッチンをもってくる間取りが理想的といえます。
東側に面するキッチンの北側から順に、ユーティリティー、洗面所
浴室、トイレなどを反時計回りに、比較的採光を必要としない部屋
を北側に配置します。

しかし、周囲に高い建物があり、南側がどうしても暗くなってしまう
場合、吹き抜けとトップライト(天窓)をうまく組み合わせることに
よって、十分な採光がとれます。リビングの天井が高い分、空間が
広がり部屋全体が広く見えるという視覚効果もあります。

もうひとつ大切なのが、
「風通しの良い間取り」です。
住宅密集地ではどうしても風が通りづらくなります。そのままでは、
湿気がこもりカビが発生する原因にもなりかねませんます。対面でも
直角でも2つの壁面に窓があれば比較的風通しが確保できます。

次のポイントは「主風方向」です。主風方向とは、天候に関わらず常に
一定の方向から吹く風の方向です。例えば夏は南風、冬は北風などです。
うまく風の方向をつかむことで、小さな窓でも効果的な通風が得られます。
自然は大きな法則に従って動いています。季節や一日のなかで定期的に
変化したりもします。
それぞれの土地の日本古来の知恵を活用すべきです。

住む場所に応じて足りない部分を設備で補いながら太陽の光や風などの
自然をうまく取り入れることが大切です。


格安新築「半額で家を建てる」際には「光」と「風」も考慮し、間取りを
検討してみて下さい。

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