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custom-fk さんの日記

 
2016
2月 5
(金)
14:02
日本銀行によるマイナス金利余波
本文

日本銀行によるマイナス金利の導入決定の影響が広がっている。
金融機関では、住宅ローン金利を引き下げたり、国債などで運用する金融商品の販売を取りやめたりする動きが出ている。

 

3日の東京債券市場では、投資家心理の悪化も加わり、安全資産とされる国債が買われた。国債が買われて価格が上がると、国債の価格に対する利回りは下がる。長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の利回りは一時、年0・045%まで下がり、過去最低(今月1日の年0・050%)を更新した。

 

主に国債で運用する投資信託の利益が見込みにくくなったため、マイナス金利導入の決定以降資産運用会社は募集を停止している。

財務省は3日、主に個人向けの国債のうち、利率が初めから決まっている「新型窓口販売国債(新型窓販)」の10年物は、3月発行分の募集を中止すると決めた。3月発行分は利回りがマイナスになる見通しとなり、投資家に買ってもらえないと判断した。
          (  読売新聞  2016/02/04   )

      

住宅ローンの超低金利が続いていますね。金利は低ければ低いほど、支払う利息が少なくなり、同じ金額を借りても返済総額が少なくなります。ただし、注意したいのはローンを借りる際にかかる諸費用。金利は同じでも、選ぶローンや金融機関によって初期費用が違ってきます。住宅ローンを借りるときにチェックしておきたい金利以外のポイントです。

 

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