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custom-fk さんの日記

 
2016
2月 26
(金)
14:09
住宅ローン低金利競争
本文

日銀のマイナス金利政策を受け、銀行による住宅ローン金利の引き下げ競争が激しくなってきた。三菱東京UFJ銀行は19日、3月1日から10年固定型の最優遇金利を0.25%引き下げ、3メガバンクで最低の0.8%にすると発表した。三井住友信託銀行も金利の引き下げを検討している。家計には金融緩和の恩恵が広がる。

3メガバンクは2月1日から横並びで1.05%としていたが、マイナス金利政策による長期金利の低下を受けて三井住友銀行が16日から0.9%に引き下げた。みずほ銀行も22日から0.9%に下げると発表した。三菱東京UFJ銀が顧客の囲い込みを優先してより低い金利を出したことで、引き下げ競争が激しくなるのは必至だ。

2月から10年固定型を大手行で最低の0.7%としている三井住友信託銀行も、金利の引き下げを検討している。地方銀行では静岡銀行が18日から10年固定型を1.1%から0.85%に引き下げ。武蔵野銀行は22日から1%を0.9%に、八十二銀行は3月1日から1.5%を1.4%にそれぞれ下げる。十六銀行も一部の固定金利で引き下げを発表した。
              (  日経新聞 2016/2/20 )

日銀のマイナス金利導入に伴う市場金利の低下を受け、メガバンク以外でも住宅ローン金利を引き下げる動きが広がっていますね。
3月からの住宅ローン金利引き下げを新規利用者を対象に、一定の条件を満たした最優遇金利を検討中。「金利を下げないと、他の金融機関に利用客が流れてしまう」とし顧客獲得競争がより厳しくなるという見通しの様です。

 

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